自動車の祭典、一般公開始まる

共同通信

 2年に1度開かれる自動車の祭典、東京モーターショーの一般公開が25日、東京ビッグサイト(東京都江東区)などで始まり、自動車メーカー各社が電気自動車(EV)などの最新技術を披露した。会場周辺は朝から雨と風が強く、会場の一つである遊歩道「夢の大橋」などで予定されていた野外イベントが中止になったが、多くのファンが開場前に列を作った。

 主催者の日本自動車工業会は、11月4日までの期間中に、前回2017年の約77万人を超える100万人の来場を目標に掲げている。コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」の大会を開催するなど、家族連れや若者の集客に力を入れる。

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