米首都ワシントン近郊に慰安婦像

共同通信

 【ワシントン共同】韓国系米国人らでつくる市民団体が27日、米首都ワシントン近郊の南部バージニア州アナンデールに慰安婦問題を象徴する少女像を設置し、除幕式を開いた。慰安婦問題を巡る像が置かれるのは、全米で5カ所目となる。

 ソウルの日本大使館前に置かれたものと同様、いすに座った少女が真っすぐに前を見つめるデザイン。団体は2016年から公共施設への像設置を目指してきたが実現せず、韓国系住民の多い「コリアンタウン」として知られるアナンデールにある民間ビル敷地内への設置となった。

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