東証、午前終値2万2892円

共同通信

 30日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は8営業日ぶりに反落した。前日までの上昇を受け高値警戒感から利益確定売りが優勢となった。金融政策を議論する米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、様子見ムードもあった。

 午前終値は前日終値比81円38銭安の2万2892円75銭。東証株価指数(TOPIX)は0・42ポイント高の1663・10。

 前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落。東京市場も流れを引き継いだ。10月に入り平均株価は千円以上値上がりしており「短期的な過熱感が意識されやすい」(大手証券)。

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