バド、ナガマツが意気込み

共同通信

 バドミントンの北都銀行は30日、秋田市内の体育館で練習を公開し、世界選手権女子ダブルス2連覇の永原和可那、松本麻佑組は11月2日開幕のS/Jリーグに向け、松本は「貴重なチーム戦の場。楽しみながらチームに貢献できたら」と意気込んだ。

 国際大会の出場も続いており、東京五輪代表を懸けて4月末に始まった1年間のレースは中盤戦に入っている。永原は「前半戦は思うような結果が残せなかった。精神的な難しさを感じた」と振り返った。松本も「(五輪レースだと)意識しすぎてしまった」と精神面の課題を挙げ「適度な緊張感を持ちつつ戦っていきたい」と話した。

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