カーリング、日本代表が抱負

共同通信

 カーリングで来春の世界選手権出場を懸けたパシフィック・アジア選手権(11月2~9日・深セン=中国)に臨む日本代表が30日、羽田空港で記者会見し、昨季の男子世界選手権4位で大会連覇に挑むコンサドーレのスキップ松村雄太は「世界選手権へ行くことが男子のレベルアップには必要。自分たちのためにも、日本のためにも優勝して帰ってきたい」と意気込みを語った。

 女子で7年ぶり出場となる中部電力は、昨季世界選手権4位と力を付けてきた。スキップの中嶋星奈は「優勝して世界選手権の出場権を取りたい。ミスが出てもカバーし合える試合ができれば」と話した。

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