レイテ沖撃沈の米駆逐艦か

共同通信

 【ロサンゼルス共同】太平洋戦争末期の1944年10月、フィリピン・レイテ島沖で日本の連合艦隊に撃沈された米海軍の駆逐艦とみられる残骸が30日までに、中部サマール島沖の水深6220メートルの海底で見つかった。発見した米調査チームは「過去最も深い海底で見つかった船体」としている。

 チームによると、船体の特徴などから44年10月のサマール島沖海戦で沈んだ米駆逐艦「ジョンストン」の一部とみられる。水深9千メートル以上のフィリピン海溝で、約6千メートルの潜水が可能な無人探査機を使って見つけた。

 連合艦隊はレイテ沖海戦で事実上壊滅した。

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