北朝鮮が短距離弾道弾2発発射

共同通信

 【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は31日、北朝鮮が同日午後、中部の平安南道順川付近から日本海に向けて飛翔体を2発発射したと発表した。安倍晋三首相は、北朝鮮が短距離弾道ミサイルと判断されるものを発射したとして「強く非難する」と記者団に述べた。防衛省によると、日本の排他的経済水域(EEZ)内には落下しなかったとみられる。

 北朝鮮は5月以降、短距離弾道ミサイルなどを相次いで発射しており、今回で12回目。10月2日に新型SLBMを発射して以来となった。

 河野太郎防衛相は、ミサイルの飛行距離は約350~400キロ、高さは約100キロとみていると明らかにした。

PR

国際 アクセスランキング

PR

注目のテーマ