地域振興・機体活用プロジェクト「空恋」宮崎県日南市 『ウィー(ハート)(ラブ)ニチナン号』運航開始!

PR TIMES 株式会社ソラシドエア

 株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長:高橋 宏輔)が取り組む地域振興・機体活用プロジェクト『空恋~空で街と恋をする~』におきまして、宮崎県日南市「ウィー(ハート)(ラブ)ニチナン号」が運航を開始しました。〔運航開始:11月1日(金)から〕
 プロジェクト機「ウィー(ハート)(ラブ)ニチナン号」の運航開始を記念して、11月1日(金)宮崎空港で就航セレモニーを執り行いました。ソラシドエア54便〔宮崎10:35発→東京(羽田)12:05着〕にご搭乗いただいたお客様には、飫肥杉製コースター、にちなんオリジナルノート、にちなんバット型ボールぺン、 観光パンフレット、搭乗証明書などの記念品の配付を行いました。空恋プロジェクトの運航機としては26番目となり、ボーイング737-800型機のJA801X号機で1年間、ソラシドエアの全就航地を運航してまいります。


 宮崎県日南市のプロジェクト機、「ウィー(ハート)(ラブ)ニチナン号」の機体デザインは、日南市のコンセプト『創客創人(そうきゃくそうじん)』のキーワードとなる“人”から“ハート”をイメージし、日南市への移住者105名の顔写真を取り入れています。「ウィー(ハート)(ラブ)ニチナン号」で、多くの方に魅力いっぱいの日南市にお越しいただきたい!という思いが込められています。

 これから1年間、機内シートポケットに日南市の情報誌設置や客室乗務員がオリジナルエプロンを着用し機内サービスを行うなど、ソラシドエアと宮崎県日南市は、空恋プロジェクトを通し、共に日南市の魅力をPRしてまいります。

 ソラシドエアの機体活用プロジェクト『空恋』は、地域振興を目的としています。1機体1自治体を基本に、1年間機体側面に地名を表示すると共に、機内では各自治体独自の方法でPRしていただきます。

 ソラシドエアでは、“空から笑顔の種をまく。”のブランドコンセプトのもと、今後も「九州・沖縄の翼」として、より一層地域のみなさまとの絆を深め、九州・沖縄にはなくてはならないエアラインへと成長してまいります。

          < 「ウィー(ハート)(ラブ)ニチナン号」 イメージ >



<宮崎県日南市のご紹介>
日南市は、太平洋に面した日南海岸や飫肥杉の山々に囲まれ、国内でも珍しいジャガラ
ンダの群生林や、希少なコケが生息する猪八重渓谷など豊かな自然に恵まれています。
飫肥藩伊東家5万1千石の城下町・飫肥、油津の堀川運河、神話『海幸山幸』の舞台となった日南海岸、国の名勝に指定されている鵜戸神宮一帯は、人気スポットです。
また、近海一本釣りで水揚げされた、カツオやブランドアジの美々鯵、マンゴー、宮崎牛、みやざき地頭鶏など、海の幸・山の幸も豊富です。
温暖な気候を活かしたプロ・アマスポーツキャンプ地として、毎年多くのスポーツチームやファンで賑わうほか、1年中サーフィンができる国内有数のサーフスポットとして、多くのサーファーにも愛されています。



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