クラリダFRB副議長が講演

共同通信

 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長は1日、今年実施した3回の利下げの効果が「米経済をしっかり支え続けるだろう」と述べ、当面は効果を見極めたいとの考えを示した。ニューヨークの日米交流団体「ジャパン・ソサエティー」で講演した。

 FRBは10月30日の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を0・25%引き下げて年1・50~1・75%にすると決めた。クラリダ氏は米経済が想定通りに推移した場合、「現在の金融政策のスタンスが適切な状況が続くだろう」と語った。

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