逃走の翌日、団地に宿泊

共同通信

 大阪地検岸和田支部から、収容予定だった野口公栄被告(49)=道交法違反(ひき逃げ)などの罪で公判中=が逃げた事件で、被告と息子の仁容疑者(30)=公務執行妨害などの疑いで逮捕=が逃走翌日の10月31日、岸和田市に隣接する同府和泉市の団地で宿泊していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、府警は犯人蔵匿容疑で知人の竹田加代美容疑者(62)を逮捕した。被告は場当たり的に助けを求めた可能性があり、地検は逃走当日以降の行動を調べる。

 竹田容疑者の逮捕容疑は31日午後9時半~1日午前11時15分ごろ、団地1階の部屋で2人をかくまった疑い。

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