テニス女子単、本玉真唯が初優勝

共同通信

 テニスの東京五輪テスト大会を兼ねた三菱全日本選手権第8日は2日、東京・有明テニスの森公園で行われ、女子シングルス決勝で第5シードの本玉真唯(島津製作所)が第16シードの秋田史帆(橋本総業)に4―6、6―1、6―1で逆転勝ちして初制覇し、優勝賞金400万円を獲得した。

 男子シングルス準決勝で第3シードの清水悠太(三菱電機)と第6シードの野口莉央(明治安田生命)が勝ち、3日の決勝に進んだ。清水は第8シードの島袋将(早大)を2―6、6―3、6―4で下し、野口は望月勇希(中大)を6―4、6―3で退けた。

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