地域振興・機体活用プロジェクト「空恋」 “特産品ブランド・きつきのきづきPR号” ソラシドエアと大分県杵築市が包括的連携協定を締結!

PR TIMES 株式会社ソラシドエア

 株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役社長:高橋 宏輔)は、2018年9月27日(木)、大分県杵築市と地域社会発展に寄与することを目的とした包括的連携協定を締結しました。
 大分県杵築市は、ソラシドエアの地域振興・機体活用プロジェクト『空で街と恋をする(通称:空恋プロジェクト)』の18番目の空恋パートナーとして、2017年7月から約1年間「特産品ブランド・きつきのきづきPR号」を運航しました。



 大分県杵築市は、国東半島の南端に位置し、別府湾、伊予灘を望むこの地には豊かな海の幸、清らかな水や肥沃な大地があり、歴史と文化から生み出された数々の地域特産品があります。

 江戸時代の風情が漂う日本唯一の「サンドイッチ型城下町」で、九州の小京都とも称される町並みでは、およそ300点の中から好きな着物をレンタルしての散策が人気で、外国人旅行者も多く訪れるフォトジェニックな観光地となっています。また、「きものが似合う歴史的町並み」として全国初認定されています。
 
 プロジェクト機の名称は、杵築の日常を織りなすもの、その類まれな価値への「気づき」。「きつきのきづき」を広く伝えていきたいという杵築市民の想いから生まれました。杵築市の魅力を「きつきのきづき」のブランドロゴと共に、ご搭乗のみなさまをはじめ、全国へPRし交流を深めてまいりました。
 この度、「特産品ブランド・きつきのきづきPR号」が約1年間のフライトを終えたことを契機に、今後もより一層相互に連携しながら、観光や地域産業、地域文化等に加え、航空文化の振興に努めるべく、包括連携協定を締結する運びとなりました。
 
 今後、大分県杵築市とソラシドエアは、地域発展の寄与を目的とし、自治体とエアラインが相互連携した様々な取り組みを行ってまいります。包括連携協定締結後の共同の取り組みについて、以下の内容を予定しています。
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