シリア北部で爆弾14人死亡

共同通信

 【カイロ共同】シリア北部テルアビヤドの市場で2日、車に積んだ爆弾によるとみられる爆発があり、シリア人権監視団(英国)によると、市民のほか、トルコ側部隊の兵士らを含む少なくとも14人が死亡し、21人が負傷した。

 犯行声明などは出ていないが、トルコのアナトリア通信は、少数民族クルド人の民兵組織「人民防衛部隊(YPG)」によるテロの可能性があると伝えた。

 テルアビヤドはトルコ国境に接しており、10月にトルコ軍が地上侵攻した後、クルド人勢力が撤退を強いられた地域。現在はトルコ側部隊などの勢力下にある。

PR

国際 アクセスランキング

PR

注目のテーマ