13歳永井が初代パルクール女王

共同通信

 障害物を跳び越えていく体操の新種目パルクールの第1回日本選手権最終日は3日、兵庫県淡路島国営明石海峡公園で男女決勝が行われ、障害物を使った技の難度や出来栄えなどで競うフリースタイル(30点満点)で女子は13歳の永井音寧が初代女王となった。男子は朝倉聖が日本一に輝いた。

 ゴールまでの速さを競うスピードランで女子は山本華歩が制し、今季のワールドカップ(W杯)総合1位の泉ひかりは3位だった。男子は佐藤惇が頂点に立った。

 各種目の優勝者は第1回世界選手権代表に決まった。日本体操協会によると年齢制限があるため、女子フリースタイルは2位の山本が出場する。

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