東証、午前終値2万3193円

共同通信

 連休明け5日午前の東京株式市場は前日の米株最高値更新を好感した買い注文が先行して、日経平均株価(225種)は大幅反発した。上げ幅は一時300円を超えて今年の最高値を更新し、約1年1カ月ぶりの高水準に達した。

 午前終値は前週末終値比342円89銭高の2万3193円66銭。東証株価指数(TOPIX)は20・31ポイント高の1686・81。

 米中貿易摩擦を巡って部分合意の文書署名に向けた交渉が進展していると伝わり、投資家心理が改善。4日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は約3カ月半ぶりに過去最高値を更新した。5日の東京市場もこの流れを引き継いだ。

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