すいすい防犯パトロール、横浜

共同通信

 国際会議など大規模イベントが多く開かれるパシフィコ横浜(横浜市)で11日、警備員が立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」に乗って巡回する防犯パトロール隊の出発式が開かれた。地域に根ざした防犯活動を進めるため、神奈川県警戸部署などと協定を締結し、連携を強化する。

 パシフィコ横浜の来場者は年間400万人を超える。敷地が約20万平方メートルと広いため、セグウェイを活用することを決めた。警備員は自動体外式除細動器(AED)を背負ってセグウェイに乗り、緊急事態にも対応。臨港パークなどを重点的に巡回する。

 パシフィコ横浜の中山社長は「効率的・効果的に警備したい」と話した。

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