東証、午前終値2万3370円

共同通信

 12日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。円ドル相場が円安傾向で安定して推移し、投資家心理の支えとなった。ただ当面の利益を確定する売り注文も目立ち、前日終値を小幅に下回る場面があった。

 午前終値は前日終値比38円35銭高の2万3370円19銭。東証株価指数(TOPIX)は3・87ポイント安の1700・16。

 11日のニューヨーク市場は米中貿易協議の先行き不透明感が意識されたほか、香港情勢の緊迫化が重荷となり、総じてさえない値動きとなった。だがダウ工業株30種平均は一部銘柄の上昇が貢献して過去最高値を更新した。

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