英総選挙候補者の顔触れ出そろう

共同通信

 【ロンドン共同】欧州連合(EU)離脱が主な争点の12月12日の英総選挙に向け、立候補の受け付けが14日に締め切られ、全650選挙区の候補者の顔触れが出そろった。来年1月末までの離脱を目指すジョンソン首相率いる少数与党保守党が優勢を保つ中、残留派の野党は異例の選挙協力で巻き返しを狙う。

 最新の世論調査では、保守党の政党支持率は40%前後で、最大野党労働党の30%前後、離脱撤回を掲げる自由民主党の15%前後を大きくリードしている。

 今回の総選挙では、保守党内の残留派の古参議員や閣僚など大物議員が相次いで不出馬や引退を発表した。

PR

国際 アクセスランキング

PR

注目のテーマ