Bリーグ、アジア特別枠新設へ

共同通信

 バスケットボール男子のBリーグは19日、来季から中国、台湾、インドネシア、フィリピン、韓国の選手を対象にアジア特別枠を新設すると発表した。アジア市場の開拓や競技力向上が目的で、1部と2部の1チームにつき、1人認められる。2021~22年シーズンまでの2季で適用する。

 アジアでのスポンサーや放送権料獲得などを狙い、24年パリ五輪へ向けた日本代表強化も見据える。東京都内で記者会見した大河正明チェアマンは「24年五輪に出るためには中国、韓国に勝たないといけない。日常で戦うことが重要」と語った。アジア特別枠とは別に外国選手の試合登録数も2から3へと拡大する。

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