ラグビーW杯代表、母校でエール

共同通信

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本代表として活躍した田村優選手(30)と稲垣啓太選手(29)が20日、それぞれの母校の大学や高校のイベントに参加した。「つらいこともあるだろうが、自分の好きなことをやろう。好きなことなら何でも実現できる」「たくさんの応援をありがとう」と後輩たちにエールを送り感謝を語った。

 田村選手は明治大駿河台キャンパス(東京都千代田区)の会場で、「新しいことにもチャレンジしたい」と抱負を述べた。

 稲垣選手は新潟県立新潟工業高(新潟市西区)での報告会で「一番大事にしたのは人を思いやること」と仲間を尊敬する大切さを強調した。

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