横浜市新庁舎、執務室を電子施錠

共同通信

 2020年度に移転を予定している横浜市の新庁舎で、窓口業務のない部署の執務室の扉を勤務時間中の職員在室時でも電子ロックで施錠することが20日、市への取材で分かった。「一定程度のセキュリティーを確保するため」としている。

 官公庁の執務室の施錠を巡っては、経済産業省が2017年2月から原則として全執務室の扉を施錠し、日本新聞協会や経産省記者会が撤回を申し入れている。

 市によると、市民への窓口業務がない部署で、日中の職員がいる時間帯も電子ロックをする。来訪者は庁舎内の受付に置かれた内線電話で連絡し、職員は応接ブースで対応する。

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