日本はブラジルに屈す

共同通信

 東京五輪のテスト大会を兼ねたハンドボールの女子ジャパンカップ最終日は24日、国立代々木競技場で行われ、日本はブラジルに22―28で敗れて1分け2敗の最下位で大会を終えた。

 日本は前半、佐々木(北国銀行)らの攻撃で食い下がったが、ブラジルに体格を生かしたプレーで押されて14―18で折り返した。後半は攻撃でミスが目立った上、守備にもほころびが出て点差を広げられた。

 フランスはスロベニアを33―21で下して3戦全勝の1位、スロベニアは1勝1分け1敗の2位、ブラジルは1勝2敗の3位だった。

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