スイーツみたいなストロベリー 大分県オリジナルいちご「ベリーツ」が関西地区での本格販売を開始

PR TIMES 大分県

大分県(県知事:広瀬 勝貞)のオリジナルいちご「ベリーツ」が2019年11月29日(金)より、京都市場を中心とした関西地区での本格販売を開始いたします。 これまでは生産量が少ないことから大分県内を中心に販売を行い、県民に愛されるいちごとして知名度向上を図ってきた「ベリーツ」ですが、その知名度を今より一層高め、ブランドいちごとしての認知を図るべく、この度消費者人口の多い関西地区での本格販売を開始することを決定いたしました。


大分県産のいちごは京都中央市場での販売歴史が30年以上あることから、販売実績のある京都の市場を拠点として「ベリーツ」の販売を開始いたします。京都市場が販売するお店の範囲は、京都、大阪、兵庫、滋賀などとても広いエリアに渡ることから、「ベリーツ」が関西でも多くの方々に愛されるいちごになることを期待しています。尚、京都市場における販売計画量は約150トンを予定しています。

ベリーツとは?

「ベリーツ」は約8年の歳月をかけて2017年12月に新たに誕生した大分県のオリジナル品種です。「さがほのか」に「とちおとめ」を交配して作られた中間母本に、「かおり野」を交配して育成されています。鮮やかな赤色の見た目と、甘さと酸味を併せ持つバランスの良さ、香りの良さなどから、単体でスイーツとなり得るいちごという意味を込め、ストロベリーとスイーツを掛け合わせた「ベリーツ」という名前が付けられました。女性を中心に子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。

ベリーツの資材へのこだわり

「ベリーツ」はパッケージフィルム、化粧箱だけでなく販売促進用の資材にもこだわり、ロゴマークやベリーツの字体など全てデザイナーに作成・監修してもらい、「ベリーツ」の一貫したイメージを作り上げました。ロゴマークのいちごの絵は実際の「ベリーツ」のいちごの樹や実を模写したものです。

また、ポスターにも「ベリーツ」のイメージにこだわり、これまでの生鮮品にないポスターを作成しました。有名イラストレーターのわたせせいぞう氏に作成を依頼し、温泉で有名な別府からみた架空の景色の中に大分県の特徴ある要素をちりばめて、特別な日を「ベリーツ」とともに過ごす大人な二人を描いております。このポスターはいちご好きな消費者だけでなく、わたせせいぞう氏のファンからも大変好評です。




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