奈良でガードレール盗難

共同通信

 奈良県は25日、管理する奈良市内の道路で鉄製のガードレールが計約170枚、総延長約689メートル分(200万円相当)が盗まれたと発表した。奈良署が窃盗事件として調べている。

 県奈良土木事務所によると、奈良市沓掛町の県道や同市水間町の国道369号など交通量が少ない山あいの3カ所で4月以降、ガードレールが支柱から外され持ち去られたとみられる。今月20日に住民から県へ通報があり、周辺を調べて被害を確認し24日までに署へ届け出た。

 県は盗難被害に遭った場所にバリケードや看板を設けて安全を確保する方針。

PR

社会 アクセスランキング

PR

注目のテーマ