来年の花粉飛散、九州7県は?

 日本気象協会(東京)は4日、2014年春のスギとヒノキの花粉飛散予測を発表した。九州地方は2月上~中旬ごろから、徐々に飛散が始まる見通し。全体の平均飛散量は、平年並みとみられる。

 九州7県別の飛散量の平年比は長崎、大分、熊本、鹿児島4県がやや多く、宮崎県が平年並み。佐賀県はやや少なく、福岡県は少ない見込み。一方、全国的に飛散量が多かった13年春との比較では、宮崎県が多く、鹿児島県はやや多い。長崎、熊本両県は前年並みで、福岡、佐賀、大分3県は少なくなる見通し。

=2013/12/05付 西日本新聞朝刊=

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