広島の音楽家を法務大臣表彰

共同通信

 法務省は29日、人権擁護活動に功績があった団体や個人を表彰する「人権擁護功労賞」の2019年度の受賞者を発表した。法務大臣表彰には、広島県内の小中学校で行う音楽人権教室で講師を務めるビオラ奏者の沖田孝司さんと、妻でピアノ奏者の千春さんが選ばれた。

 共生社会の実現に向けた功績を表彰するユニバーサル社会賞には、ハンセン病問題を取材し差別解消を訴えた元日本テレビアナウンサー藪本雅子さんと、外国人女性らの就労支援などを行うアジア女性センター(福岡市)、高知県内を中心に人権コンサートを開催する全盲のシンガー・ソングライター堀内佳さんが選ばれた。

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