福岡マラソン、有力選手が会見

共同通信

 東京五輪代表選考の対象となる福岡国際マラソン(12月1日・平和台陸上競技場発着)に出場する有力選手が29日、福岡市内で記者会見し、9月のグランドチャンピオンシップ(MGC)で9位だった藤本拓は「自己ベスト(2時間7分57秒)更新を視野にレースを進めたい」と意気込んだ。

 佐藤悠基は「とにかく挑戦する」と気合十分。川内優輝は「目標の2時間7分台を達成したい」と抱負を語った。

 代表の最後の切符をつかむには、今大会から始まる対象3レースで日本新記録となる2時間5分49秒以内が条件。その中の最速選手が選ばれる。突破者がいない場合は、MGC3位の大迫傑が代表となる。

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