「労働生産性」とは?

グロービス経営大学院

労働生産性とは、従業員1人当たり、どれだけの付加価値を生み出しているのかを表す指標。付加価値分析の指標の1つ。

労働生産性 = 付加価値 ÷ 従業員数

労働生産性が高い会社では、少ない従業員で大きな付加価値を獲得している。 

なお、この労働生産性は資本生産性(資本生産性 = 付加価値 ÷ 有形固定資産)とトレードオフの関係にある。 

例えば、ロボットを使うことによって自動化が進んだメーカーでは、有形固定資産が増加するために資本生産性は低くなり、一方で自動化によって従業員は少なくて済むことになるので、労働生産性が高くなる。

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