野党が国会審議に復帰、首相追及

共同通信

 立憲民主党など野党4党は29日午後、首相主催の「桜を見る会」を巡る政府対応を理由に欠席していた国会審議に復帰した。政府側から一定の回答が得られたとした。預託商法などを展開して破綻した「ジャパンライフ」元会長が、安倍晋三首相らの枠で招待されたと主張している。12月9日までの国会会期を見据え、追及を強化する構えだ。

 与野党は12月2日の参院本会議で2018年度決算を審議することで合意。野党が首相に直接問いただす機会となる。国民民主党の原口一博国対委員長は「元会長の招待状は、首相や官房長官の官邸枠から出たことが確定した」と述べた。

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