長期政権分析の英語本出版へ

共同通信

 安倍政権が長期政権となった要因や近年の政治情勢を分析した本を、公明党の国会議員が出版する。全編英語で書かれており、自民党と組む連立政権での公明党の存在意義を海外に発信する狙いだ。「選挙、政策両面での自民党への支援が政治的安定をもたらした」とアピールしている。

 執筆したのは竹内譲衆院議員(61)=比例近畿。12月1日発売で、タイトルの日本語訳は「日本の政治 ある政治家の視点」。以前から英語で書いているブログの記事に加筆した。

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