フェンシング、見延「通過点」

共同通信

 フェンシングの日本勢で史上初の年間1位となった男子エペの見延和靖(ネクサス)が11月30日、スイスのローザンヌで国際連盟の年間表彰式に羽織はかま姿で臨み「年間1位も一つの通過点だと考えているので、これからもさらなる高みを目指して努力を重ねていきたい」と東京五輪へ気持ちを新たにした。

 見延は昨年11月にワールドカップ(W杯)通算3勝目を挙げ、今年3月にはエペの日本勢では初めて格上のグランプリ(GP)で優勝。5月のGPも制して世界ランク1位に浮上し、シーズン最終戦だった7月の世界選手権を終えて首位をキープした。現在は世界ランク3位。(共同)

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