希少な国産ライチの瑞々しさをぎゅっと凝縮したライチゼリーを発売開始

PR TIMES 一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構

~宮崎県新富町ふるさと納税やJA直売所で販売。県内外に販路を拡大し、ライチの町としての認知度向上へ~
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、 代表理事:齋藤潤一 以下こゆ財団という)がサポートする、食品加工・販売事業の合同会社しんとみ(宮崎県児湯郡新富町、代表:中村桂介)は、町の特産品であるライチを使った新たな加工品「新富ライチゼリー」を開発。2019年11月から同町内で販売をスタートしました。 「新富ライチゼリー」には、新富町産ライチを原材料の一部に使用。ライチの白い果肉を思わせるほどよい弾力と軽やかな風味が特徴で、すっきりとしたあとくちに仕上げました。 商品はJA児湯農畜産物直売所ルーピン(宮崎県児湯郡新富町)で販売しているほか、新富町ふるさと納税の返礼品としても登録。全国からお申し込みを受け付けています。 こゆ財団では、農産物の商品開発について合同会社しんとみと今後も連携し、規格外品も含む農産物を高付加価値品としてブランディング。生産者の収益向上だけでなく、食品加工・販売事業での雇用創出にもつなげていきます。

稀少な国産ライチを使った「新富ライチゼリー」

■特徴:希少な国産ライチを使ったゼリー。規格外品もあますところなく活用

◎国内にわずかしか流通していない国産ライチを使用
ライチは、国内に流通しているライチのうち、わずか1割以下しかない国産品です。新富町では、生産者が10年以上も研究を重ねてきました。

糖度15度以上、ゴルフボールよりも大きな1粒50g以上のライチは特に希少価値が高く、こゆ財団は生産者と協働して「新富ライチ」としてブランド化。東京・銀座の高級フルーツカフェでケーキの食材に採用されるなど、大きな話題を生んでいます。

「新富ライチゼリー」は、新富町産ライチの生育途中に出る実割れ・変形といった規格外品を活用し、原材料の一部に使用しています。ゼリーは、ライチの白い果肉を思わせるほどよい弾力と軽やかな風味、みずみずしい食感をお楽しみいただけます。

<商品概要>
商品名:新富ライチゼリー
内容量:90g×3個
賞味期限:製造日より6ヶ月
販売価格:オープン価格 ※参考希望小売価格:1,000円(税別)

<掲載中のふるさと納税ポータルサイト
・ふるさとチョイス
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/45402/4752583
・楽天ふるさと納税
https://item.rakuten.co.jp/f454028-shintomi/koyuchiiki_005/
・ふるさと本舗
https://furusatohonpo.jp/donate/detail/?id=39424735-355e-4e4d-9338-43ecb8065c9f
・ANAのふるさと納税
https://furusato.ana.co.jp/45402/products/detail.php?product_code=589
国産ライチは収穫期間がわずか1ケ月半程度と短く、規格外品の活用が課題となっています。

■背景:わずか2ヶ月という短い収穫期間。一定量の規格外品活用にも課題
新富町産ライチは、2017年の「新富ライチ」ブランド設立以来、その希少価値や品質の高さから多くのお客様からご注文をいただき、ふるさと納税では2017年の約400セットから、2019年には約1800セットと出荷数が4倍以上に増加しています。

一方、ライチの収穫時期は5月下旬から7月上旬のおよそ1ケ月半程度で、生ライチを味わっていただける機会は限定的です。また、ライチは生産過程で実割れ、変形品といった規格外品が一定数出ることもあり、加工品の開発が課題となっていました。

こゆ財団では収穫時期の規格外品を原材料として、2017年夏から国産ライチの加工品開発に着手。これまでにビールやハーブティーといった加工品を商品化してきました。

「新富ライチゼリー」は6番目となる商品です。国産生ライチの存在、美味しさを1年を通して伝えられるようにしていくほか、生産者の収益向上、食品加工・販売事業での雇用創出にもつなげていきます。

ライチは新富町を代表するブランドとしてさらに認知を拡大し、収量向上や生産者の収益向上につなげます。

■今後の展望:販路を県内外に拡大。生産量増加、生産者の収益向上を目指す
「新富ライチゼリー」は2019年11月現在、主に新富町ふるさと納税の返礼品として流通しているほか、町内のJA児湯農畜産物直売所ルーピンでも販売中で、地域のお土産品として認知を広げつつあります。

今後は県内外に販路を拡大し、ライチを新富町を代表する特産ブランドとして定着をはかります。その収益は、ライチの生産量増加、生産者の収益向上につなげていきます。

<2019年9月「日経MJ」1面掲載|ふるさと納税寄附額を2年間で約5倍に伸ばした地域商社「こゆ財団」>
2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税では、設立前の2016年度が4.3億円だった寄附額を、2017年度に9.3億円、2018年度には19億円まで伸ばすことに成功しました。

*メディア掲載事例:日経MJ/日経新聞/月刊事業構想/月刊ソトコト/Forbes JAPAN ほか

法人名:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド
代 表:代表理事 齋藤 潤一
▶︎こゆ財団HP https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団FB https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎こゆ財団人材育成事業サイト https://koyu.academy/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎新富町移住情報サイト https://koyu.in/

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