国民・平野氏「一つの党は視野」

共同通信

 国民民主党の平野博文幹事長は5日、津村啓介副代表ら中堅・若手議員約15人と党本部で会い、立憲民主党との合流を巡って意見交換した。平野氏は「一つの党になることは視野に入るが、執行部として検討を始めていない。今の方向性は大きな固まりをつくるということだ」と説明した。

 津村氏は「年を越す前に具体的な行動を起こしてほしい」と述べ、年内に合流協議を開始するよう要請。参加者からは次期衆院選で与党と対抗するには数を増やす必要があるなどの意見が出た。

 平野氏は「玉木雄一郎代表に伝える。スピード感を持って検討していく」と応じた。

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