空手、喜友名が最多タイのV8

共同通信

 空手の全日本選手権最終日は8日、群馬県の高崎アリーナで行われ、形で東京五輪の代表に確定している男子の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が史上最多に並ぶ8連覇、女子の清水希容(ミキハウス)が7連覇をそれぞれ達成した。

 体重無差別で争う個人組手の女子は、決勝で斉藤綾夏(AGP)が2018年世界選手権銀メダルの植草歩(JAL)を6―4で破って初優勝。植草は4連覇でストップ。同男子は五明宏人(ALSOK)が初優勝した。

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