東証、午前終値2万3461円

共同通信

 週明け9日午前の東京株式市場は、米国景気の堅調な推移に期待する買いが入り、日経平均株価(225種)は続伸した。終値ベースの今年の最高値を一時上回った。

 午前終値は前週末終値比107円19銭高の2万3461円59銭。東証株価指数(TOPIX)は7・09ポイント高の1720・45。

 米国が前週末発表した11月の米雇用統計の内容が好調で、米ダウ工業株30種平均が続伸し、東京市場でも買い材料となった。

 内閣府が朝方発表した7~9月期の国内総生産(GDP)改定値は、速報値から上方修正された。

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