スピード小平奈緒、W杯から帰国

共同通信

 スピードスケート女子の小平奈緒(相沢病院)が9日、ワールドカップ(W杯)第3戦が行われたカザフスタンから羽田空港に帰国し、得意の500メートルでここまで3レースで1勝の現状について「夏場に蓄えてきた体力を実戦で試しながら、どこをそいで、どこを残していくかを見極めている過程」と冷静に語った。

 第3戦は持ち味の序盤で加速しきれず、3位だった。「常に周りが求めるような結果ではないが、周りの評価にとらわれず、やりたいことを積み上げていくことが大事」と穏やかに話した。13日からの第4戦長野大会は、2回実施される500メートルと、1000メートルに出場する予定。

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