エレベーターに乗降する警備ロボ

共同通信

 三菱地所は9日、エレベーターに自動で乗り降りし、各フロアを巡回する自律走行型の警備ロボット「SQ―2」を東京都内のオフィスビルで報道陣に公開した。三菱地所が出資するベンチャー企業のシークセンス(東京)が、警備員の業務の一部を代替し、深刻化する人手不足の問題を克服しようと開発した。

 SQ―2は高さ約1・3メートル。決められたルートに沿い、障害物を避けながら巡回する。異常を検知したら警備拠点に通報する。この日は4階でエレベーターに乗り、6階で降りる様子が公開された。

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