ハワイ真珠湾で日米合同追悼式

共同通信

 【ホノルル共同】太平洋戦争の戦端を開いた日本軍による1941年12月の真珠湾攻撃から78年を迎え、日米合同の戦没者追悼式典が9日朝、米ハワイ真珠湾内のフォード島で行われ、日本政府や米軍の関係者ら約100人が黙とうをささげた。

 伊藤康一駐ホノルル総領事は多数の犠牲者を悼み「78年前に敵国だった両国が世界で最も強力につながっている国同士となった」と強調し、合同式典を続ける大切さを訴えた。

 式典にはハワイ州のイゲ知事やジョージ・アリヨシ元知事、ハワイに司令部がある米太平洋艦隊幹部のほか、ホノルル市と姉妹都市関係にある新潟県長岡市の磯田達伸市長らがが出席した。

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