九州経産局長が出馬意向、鹿児島

共同通信

 来年7月の任期満了に伴う鹿児島県知事選に、九州経済産業局長の塩田康一氏(54)が立候補する意向を固めたことが11日、関係者への取材で分かった。月内にも退職する見通し。同知事選を巡っては、現職の三反園訓氏(61)と鹿児島大特任助教の有川博幸氏(61)が立候補する考えを明らかにしている。

 塩田氏は鹿児島市出身で東大を卒業後、1988年に旧通産省に入省した。鉄鋼課長や官房審議官などを歴任し、2018年6月から現職。

 前回知事選は、脱原発を掲げ反原発団体と政策協定を結んだ三反園氏が、自民党の支援する現職を破り、初当選した。

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