東証小幅続落、終値は18円安

共同通信

 11日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅に続落した。米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、様子見姿勢から売り注文がやや優勢だった。

 終値は前日比18円33銭安の2万3391円86銭。東証株価指数(TOPIX)は5・82ポイント安の1714・95。出来高は約11億5170万株だった。

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