JR大阪駅西側に新駅ビル建設へ

共同通信

 JR西日本は11日、大阪駅西側に新駅ビルを建てると発表した。大阪・関西万博前の2024年秋の開業を目指す。また日本郵便やJTBなどと共同で旧大阪中央郵便局跡地の再開発で建設する大型複合ビルの詳細計画も公表した。周辺整備を含めたJR西の総投資額は約1千億円。JR貨物の梅田駅跡地に再開発中の「うめきた」2期区域にも近く、これまで手薄だった駅西側の開発を強化する。

 大阪駅関連では11年に今の駅舎と大阪駅北側の駅ビル「ノースゲートビルディング」が開業して以来の大規模開発となる。南側の「サウスゲートビルディング」と合わせ駅周辺の魅力向上につなげたい考えだ。

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