東証、午前終値は2万3443円

共同通信

 12日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一進一退の値動きとなった。前日の米株高を好感した買いと、低調だった国内経済指標や円高の進行を嫌気した売りが交錯した。

 午前終値は前日終値比51円21銭高の2万3443円07銭。東証株価指数(TOPIX)は0・92ポイント高の1715・87。

 米FRBが来年は政策金利を据え置くと示唆したことで市場に安心感が広がり、東京市場は朝方から買いが先行。取引開始前に内閣府が発表した10月の機械受注統計が市場の予想を大きく下回り、企業業績の先行き懸念から売りが優勢となる場面もあった。

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