関空受け入れ、5千万人視野

共同通信

 関西空港を運営する関西エアポートは12日、第1ターミナルの改修計画を発表した。2025年春の完成時には第2ターミナルと合わせた空港全体の総受け入れ能力を年間約4400万人まで引き上げるのが柱。山谷佳之社長は記者会見で、今後の技術革新などを視野に「将来的には年間5千万人を目指したい」と意欲を見せた。

 25年の大阪・関西万博開幕を控え、関西への玄関口としての機能を強化する。18年度の国際線旅客数は2289万人、総旅客数は2940万人でいずれも過去最高を更新した。19年度も好調に推移している。

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