フェイスブック、事業再編に暗雲

共同通信

 【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は12日、米交流サイト大手フェイスブック傘下アプリの機能統合を巡り、米連邦取引委員会(FTC)が独占禁止法(反トラスト法)に基づく差し止めの仮処分を検討していると報じた。フェイスブックが目指す事業再編に暗雲が漂い始めた。

 フェイスブックは自社の通信アプリ「メッセンジャー」と、過去に買収した通信アプリ「ワッツアップ」、写真共有アプリ「インスタグラム」の機能を統合し、異なるアプリ間でメッセージをやりとりできるようにする計画だ。実現すれば影響力が高まり、市場競争の低下につながる恐れがある。

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