大阪・泉佐野市の交付税再び減額

共同通信

 総務省は13日、2019年度12月分の特別交付税として、自治体に計3199億円を配ると発表した。ふるさと納税で多額の収入を得た大阪府泉佐野市の配分額は710万円で、18年度12月分の4億3502万円から大幅に減った。泉佐野市の特別交付税が減額されるのは今年3月に続いて2回目。

 配分総額の内訳は、8月の大雨や台風15号、19号など相次ぐ被害で、災害関連が570億円に上った。公立病院の運営費など、地域医療の確保は916億円。

 税収が豊かな東京都を除く46道府県分のうち最多は北海道の45億円で、次いで福島県43億円、熊本県39億円など。16日に交付する。

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