COP25、削減目標巡り難航

共同通信

 【マドリード共同】スペイン・マドリードでの国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)は14日、会期を延長し、各国が来年再提出する温室効果ガス排出の削減目標の引き上げを巡って詰めの交渉を続けた。決議に目標の上積みを強制する文言を盛り込むかどうかなどで意見の対立が続いている。

 13日には会場内のスペースに若者らのグループが座り込み、各国政府に実効性のある交渉を進めるようアピール。「私たちが求めているのは正義だ。今すぐ行動が必要だ」と声を上げた。

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