バドミントン、桃田が4年ぶりV

共同通信

 【広州共同】バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナル最終日は15日、中国の広州で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗がアンソニーシニスカ・ギンティン(インドネシア)に逆転勝ちし、4年ぶり2度目の優勝を果たした。今季の国際大会制覇は11度目で、世界バドミントン連盟によると、2010年のリー・チョンウェイ(マレーシア)の10度を更新する最多記録を樹立した。

 女子ダブルスは世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組が中国ペアに、男子ダブルスは遠藤大由、渡辺勇大組がインドネシアのペアに敗れ、優勝はならなかった。

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