「売上高」とは?

グロービス経営大学院

売上高とは、企業の本業からの収益。

損益計算書(P/L)では、収益を、売上高・営業外収益・特別利益の3つに分類している。

このうち売上高は、商品・製品・サービスの販売など、企業の本業から得られた代金の総額を示す。

一般に、成長初期の企業や事業においては、利益や利益率の確保よりも、売上高の増大に重点が置かれる。

売上高は、実現主義によって認識される。そのため実際のキャッシュの動きと一致しないことが多く(キャッシュインが遅れることが多く)、資金繰りに注意が必要である。

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