情報収集衛星1月27日打ち上げ

共同通信

 三菱重工業は16日、政府の情報収集衛星「光学7号機」を、来年1月27日に種子島宇宙センター(鹿児島県)からH2Aロケット41号機で打ち上げると発表した。時刻は午前10時から正午までの間。

 情報収集衛星は、宇宙から地上の様子を撮影する事実上の偵察衛星。デジタルカメラのような仕組みで撮影する光学衛星と、電波を使って夜間や悪天候でも撮影できるレーダー衛星がある。

 北朝鮮のミサイル発射施設の動向把握などに使われているとされる。現在は光学2機、レーダー5機の計7機が運用中で、将来は10基体制にして能力を高める。

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