うめきた新駅、工事4割終了

共同通信

 JR西日本は16日、2023年春に大阪駅北側の再開発地域に開業予定の「うめきた(大阪)地下駅」(仮称)の工事現場を報道関係者に公開した。工事の進み具合は4割を超えた程度。同駅には京都と関西空港を結ぶ特急が止まり、大阪の新たな玄関口として期待されている。

 この日は着々と工事が進む地下2階のホーム部分など新駅周辺の様子を公開。最大で深さ15メートルまで掘削された現場では地下部分の天井を造るため、固めたコンクリートの木枠を剥がす作業が行われていた。

 20年秋以降に線路の敷設工事を開始。21年度までには駅のホーム部分が完成する予定という。

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